歴史ある名門で味わう、紅葉の絶景ラウンド

箱根の山々が色づく季節
箱根の山々が色づき始める11月初旬。この季節になると「紅葉の中でゴルフがしたい」と思い立ち、今回向かったのは箱根カントリークラブです。



赤星四郎氏が設計した、1954年開場の名門コース。箱根らしい雄大な自然の中に広がる18ホールは、季節ごとに表情が変わりますが、特に秋は格別です。


名門の歴史を刻むクラブハウス
開場の歴史
神奈川県箱根町・仙石原に位置し、外輪山に囲まれた美しい林間コース。戦後間もない1953年にコース造成が始まり、翌1954年に18ホールが完成しました。


設計者の眼差し
コース設計の名匠・赤星四郎氏は、仙石原の広大な地形を「これ以上のゴルフ場適地は望めない」と称賛。その言葉は今も息づいています。





山小屋風の佇まいに漂う歴史
1953年
コース造成開始
1954年
18ホール完成
1963年
クラブハウス建替え
クラブハウスは1963年に建て替えられ、山小屋風の雰囲気を残しつつ、落ち着いた佇まいに。そこに漂う空気からも、長い歴史を感じることができます。



紅葉シーズンの箱根CCが特別な理由
秋の箱根は、山頂から順番に色づき、11月初旬〜中旬にかけて見頃に。仙石原高原の冷涼な気候が鮮やかな色づきを生み、コースの両サイドを囲む木々が赤や橙に染まります。



ティーグラウンドに立った瞬間、「今日は絶対に忘れられないラウンドになる」と確信できるほどの壮大な景色が広がります。



絶景が続くフェアウェイ
黄金のトンネル
フェアウェイの先に続く、色づいた木々が作り出す自然の回廊



紅葉の絨毯
打ち上げの途中で振り返ると広がる、山肌を覆う赤と黄色のグラデーション



忘れられない景色
ゴルフ以外の目的でも訪れたいほど、圧倒される秋の箱根がそこに

クラブハウスからすでに秋の気配
車を降りた瞬間、ひんやりした山の空気と、色づいた木々が出迎えてくれます。ロッカールームへ向かう廊下の窓から見える紅葉が朝日に輝き、「今日のラウンドは贅沢だ」と気持ちが高まります。

山の空気を深呼吸しながら、これから始まる特別な一日への期待が膨らんでいきます。


ティーグラウンドからの開放感
外輪山の稜線
ティーグラウンドから望む箱根らしい高原ゴルフの開放感。自然と伸びやかなティーショットが打てる雰囲気に包まれます。



谷を彩る紅葉
ティーグラウンドから谷を見下ろす形で紅葉が一帯に広がり、ラウンド中にもかかわらずつい足を止めて写真を撮ってしまうほど。


赤星設計の戦略性
広々としたフェアウェイ
コースは広く見えるものの、赤星設計らしくグリーン周りは戦略的で、油断するとスコアを落とします。


自然の地形を活かしたレイアウトは、何度ラウンドしても新しい発見があります。

ランチタイムの贅沢
窓際の絶景
窓際の席から見える外の木々は赤と黄色のグラデーション。ミネストローネの温かさが体を癒し、後半へのリセットにも最適でした。

スタッフの一言
「ピークは今週末」。まさに絶好のタイミングで来られたようです。紅葉の見頃を逃さず訪れることができた幸運を噛み締めます。


コースへ
紅葉が頭上を覆うように迫り、フェアウェイを歩くたび「ここは本当にゴルフ場か?」と思うほどの景観が続きます。

歩くほどに深まる秋の色彩。一歩一歩が、この季節ならではの贅沢な時間となっていきます。

圧巻の景色
絶景ポイント
黄金色に染まる山肌が広がり、スコアを忘れて見入ってしまいました。


この瞬間のために箱根に来たのだと実感できる、忘れられない光景でした。

紅葉ラウンドで得られるもの
自然との一体感
ゴルフというより”箱根の自然を歩く旅”。歩いてこそ気づける景観が、心を豊かにしてくれます。


秋の空気を満喫
秋の空気を胸いっぱい吸い込みながらクラブを振る贅沢。都会では味わえない清々しさです。


心に残る思い出
スコア以上に心に残る1日。この経験は、きっと一生の宝物になるはずです。

訪れるべき最高の時期
11月初旬・中旬




緑・黄と赤
紅葉の見頃は例年11月初旬〜中旬。この時期にラウンドできたら、それだけで特別な思い出になるはずです。

箱根CCの紅葉ラウンドは別世界
箱根カントリークラブの紅葉ラウンドは、ゴルフというより”箱根の自然を歩く旅”。歴史あるコース、歩いてこそ気づける景観、そして秋の空気を胸いっぱい吸い込みながらクラブを振る贅沢。



スコア以上に心に残る1日となりました。この秋、あなたもぜひ箱根の紅葉ゴルフを体験です




